WindowsOS下のSTM32duinoIDE環境構築について

最終更新日:2020年1月8日


WindowsOS環境下でArduinoIDEをインストールし、幾つかの手続きをすることで、USB接続されたBluePillに対して、Arduinoライクにプログラムを書き込む事が可能になります。 ArduinoIDE>ツール>ボード にて『STM32F103C』が選択出来るようになれば環境整備完了となります。
とはいうものの、実際にはBluePillに接続するデバイス用のライブラリが存在するか?Arduino用のライブラリが流用出来るか?等々を調査し、Build出来るかどうか確認する必要があります。[※検証の実行]

また、プログラムをBluePillに書き込む際[※マイコンボードに書き込む]設定を間違えて実行すると折角ボードに書き込んだブートローダを簡単に壊してしまいます。

この辺りの情報を纏めておきたいと思います。


まずArduinoIDEの環境整備についてです。こちらの手順もRoger Clark 氏のサイトに情報があります。ここによると、

いずれのOSに於いても、

次にWindowsOS特有の作業として、


オブジェクト自体はベクター殿のストレージをお借りしています。

https://www.vector.co.jp/vpack/browse/person/an051501.html



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